0~3歳の「バースデーケーキ」トレンド!アレルギーにも対応できるオリジナルレシピ紹介

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子どものバースデーはママの腕の見せ所!

が、しかし……「誕生日どうしよう、飾り付けとかケーキとか作れない」「写真だけ撮ったらいいかな」というママが多いようです。

今日はそんな不器用ママでも簡単にできる超可愛いバースデーケーキのレシピと、可愛い写真の残し方についてご紹介します。これでスペシャルな思い出になること間違いなし!

 

 

1歳までの赤ちゃんのケーキ作りで気を付けたいこと

今の赤ちゃんは多くの子が“アレルギー持ち”です。

ですが、実際にアレルギー検査をした子は少ないと思います。

離乳食が進む中で「これを食べたらアレルギー反応が出た」なんてことはあると思いますが、赤ちゃんの3大アレルギーと言われる“小麦・卵・牛乳”は通常のケーキには入っていることが多いですね。

また通常のケーキには砂糖がたっぷり! 早いうちから砂糖の甘さを覚えてしまうと、虫歯になりやすいだけでなく、一生甘党になってしまうかもしれませんので、砂糖の量にも気をつけましょう。

そうすると、やはりママが手作りした方が安心ではないかなと筆者は思います。

 

絶対に写真に残したい!魅せるバースデーケーキ

photo by Author

筆者の子は最近1歳を迎えましたので、写真撮影の日に合わせてケーキを作りました。

アレルギー対応の野菜だけで作る“ヴィーガンケーキ”は砂糖も使わないので、“お食事ケーキ”としてヘルシーに、大人でも罪悪感なく食べれます。

今日は特別にレシピをご紹介しますね。

【材料】

(1)ベースのパンケーキ

●米粉・・・200g

●かぼちゃ・・・1/2玉

●豆乳・・・適量

●ベーキングパウダー・・・10g

●塩・・・小さじ1/2

(2)ピンクのクリーム

●ビーツ・・・1/2玉

●絹豆腐・・・1丁

●コンソメ・・・小さじ1~2

●塩・・・少々

●飾り用のフルーツをお好みで

【作り方】

(1)ビーツを下茹でしたものをミキサーにかけなめらかにします。

このビーツは再び鍋に戻し、豆腐を少しずつ加えて混ぜていきます。

再度弱火の火にかけ、コンソメ・塩を入れて1分程良く混ぜたら火を止め、ボウルに入れて冷ましておきます。

(2)かぼちゃを下茹でしておきます。

(3)茹でている間に、米粉・ベーキングパウダー・塩をよく混ぜ、そこに豆乳を様子を見ながら入れてクリーム状にします。

(4)(2)のかぼちゃはミキサーでなめらかにした後、(3)と混ぜ合わせます。

生地が完成したら、フライパンに油を入れ、好みの大きさ・厚さで焼いていきます。

(5)パンケーキが全て焼けたら重ねて、この重ねたパンケーキにビーツのクリームをたっぷりと塗っていきます。

(6)お好みのフルーツで可愛く飾り付けをしたら完成!

パンケーキの黄色と、ビーツクリームのピンクが鮮やかで、写真映えするケーキです。

ビーツはとても色がつきやすく、子どもが食べていると口がピンク色に汚れていくのでそれを写真に残すと愛らしいですよ。

またインスタで見ていると、1歳半の子のバースデーケーキがかなり高くタワーになっていて、これもまたいつか挑戦したいなと思いました!

Photo by @madochina

2~3歳になってくると「キャラクターのケーキが良い!」とか言われるのかな……? 成長と共にケーキも変化していくのも1つの楽しみです!

月齢が低い子どもののケーキはアレルギーと砂糖の量に気を付けながら、オリジナルケーキを作ってみてはいかがでしょう?

また、ケーキを食べる姿の写真もぜひ残してください。

ただけっこう汚れるので、おそらく大きな写真館ではできないと思うのですが、もし個人のカメラマンさんや出張で自宅に来てくれる方がいると好きにやらせてもらえることが多いと思います。

【参考・画像】

@madochina – Instagram

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【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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